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年末です(わかっとるわ)

お正月の買い物しに行っってるのに31日って自覚がなく^^;
目当てのお店が休みだったりと最後までバタバタしとりましたが
色々あった1年が終ろうとしております

人生初の松葉杖(苦笑)や胃カメラ・・・
健康って大事だなぁ
来年は真剣にメタボ対策(っていうか除去?)しなくっちゃなぁ~

皆様、色々お世話になりましたm(_ _)m
来年(もう数十分ですが^^;)もよろしくお願いいたします



私事ですが
今年の春に母を送りました
数年前に癌が見つかり
その時はなんとか投薬で一時回復し
帰宅もしておりましたが
昨年末に転移再発で今年はじめからは
ずっと病院での生活でした
本人も家族も余命はわかっておりましたので
とにかく本人が望む最後をという生活でした。
残念ながら現在の大学病院の多くは
治療を行なえない患者が入れる場所ではなかった為
転院を余儀なくされたのですが
その先が『場末』ってこういった場所の事を言うんだなぁ~
と思わざるをえない所だった為
『こんな場所で最期は迎えさせたくない!』と思い
あちらこちら手を尽くし
なんとか最後の1ヶ月だけでしたが
ホスピスに入れることができました。
『桜が見たい』という本人の願いどおり
満開の桜が咲く中、逝きました。
最後は多少痛みなどもあり苦しがってはおりましたが
幸いな事に亡くなるちょっと前まで意識があり
本人も悔いがないわけではなかったでしょうが
いい最後だったと思ってます。

今回の経験で学んだ事は多く
何がというわけではありませんが
人に伝えたいなぁ~と思うことは色々ありました
元々は父が入っていたので扶養者という事で母も入っていたのが
ガン保険でした
家族の誰もが使う事になるとはと思ってもいなかったのですが
いやらしい話になりますが
お金に余裕がないと本人も看病する方もやはり苦労は多いと思います
母の場合、最初の入院で約半年
再発の時でも4ヶ月ほどの入院でしたが
そういった意味で本人が望む事はお金を考えることなく
してあげられたかな?と思っています
特にガンは場合によっては完治もあるし
例えそうでなくても今の医療では『長い病気』と言えるでしょう
となれば必然と治療費や他の家族の苦労がかさむのは否めません
私自身も特に考えることなく社会人になってすぐに
ガン保険に入っていましたが
母の事を経験してこの保険の本当の意味を知りました
掛け捨てではありますが掛け金は少額です
もし興味があったら一度調べてみてください



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