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世直し順庵!人情剣 第五話

やってきました清三郎様メインの巻!(笑)
先週の予告から期待しすぎないように必死で(^^;気持を抑えてましたが
感動でした (ToT)

これまでは寝ぼすけおっとりしかもドンクサイ清三郎さんでしたが
いや今回も患者さんに治療拒否られたり
折角おみつちゃんが作ってきてくれた朝食にケチつけたりと最初こそ相変わらずでした。
そんな今までの彼を表・清三郎とするならば
仇(かたき)の戸田重四郎と出会ってからは
まさに闇・清三郎に変化しました。(おっと風間ファンワールド全開だ←謎)

それにしても順庵先生も仇討ちの事は知らなかったんですね!
朝食の席で故郷の話した時に微妙な顔してたからてっきり知ってんのかと思ってました。

そういえば風間くんが出なければまず時代劇なんか見なかったであろうファンの人は
時代劇ならでは、いやあの時代ならではのお約束というか風習みたいなものを
色々と勉強になってるんでしょうね(笑)

オマエはどうなんだって??チッチッチッ
数々の時代劇小説を読破し、また数々の時代劇も見てきて
一度は江戸時代で暮らしてみたいと夢見る女ですので
これくらいの事知らないでどぉ~しますの(おほっほっほっ)

まずは、仇討ち
時代によって制約は違っていますが、基本的に藩に届出をして許しを請わねばなりません。
勝手に仇討ちをすれば私怨(喧嘩)とみなされる事もありました。
そして許しを得て仇を探す事になるわけですが
この場合、仇討ちを果たさなければ故郷に帰ることも家督などを継ぐことも許されません。
今と違って何処へ逃げたかもわかるはずもないわけですから
仇討ちも出来ず・・・故郷へも帰れず・・・という人生もありうるわけです。

清三郎様も順庵先生の下に行き倒れた時は
おそらく『故郷に帰っても誰も待ってないし、もう仇討ちはいいや』
とでも思ったのかもしれません。

そしてこれは時代劇&時代小説のセオリーとも言うべき事(笑)
大体が不正をして斬られた方が実は悪い人^^;
逃げてる人が無実の人ーー;
なんです
今回も見事セオリーどおりでしたね。
こうなると可哀想なのが仇討ちする方なんですよね・・・

ただちょっと気になったのが順庵先生が清三郎様に
仇討ちをすれば奥さんも・・・って話をしたくだり・・・
まぁ武士を捨てた人ですからそういうのもわからんではないけど
うぅ~んどうも順庵先生の考え方ってわかりにくいというか好きじゃないというか・・・

そんな言葉を聞いてヤケ気味に刀を振り回す清三郎様
ちゃんと腰が入ってましたね(練習いっぱいしたのかな?)
ただちょっと刀軽そうだったけどね

抜刀もちょっとぎこちなかったけど^^;さまにはなってたよね
まぁ戸田さんの方がさすがって感じではあったけど(苦笑)
折角、刀の練習もした事だからまた誰か使ってやってくださぁ~い(笑)

今回は清三郎様中心の話だったので
どうも順庵先生のお仕置きがなんかピンとこなかった(苦笑)
まぁ浪人さんは殺されちゃってるし役人は賄賂貰っちゃってるから
お怒りなのはなんとなくわからんでもないけど・・・なんかインパクトが弱かったかな^^;

それとおしゃべり・おようさんのおかげで
あのまま吉松親分が診療所に殴りこむんじゃないかと心配でしたよ^^;

最後はいつもの寝ぼすけおっとりやっぱりドンクサイ清三郎さんに戻って
めでたしめでたし・・・・と!!思っていたら
CDプレゼントに登場ですよ(爆)もう、油断ならないったらぁ~(笑)

『おみつ日記』も今回は風間くんのお話。やっぱり現代っ子な二人でした(爆)






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