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映画『男たちの大和/YAMATO』

少し前の日記で書いた当選したチケットで見に行ってきました。
午前中に席取りをしておいたのでゆっくり向かう事が出来ました。

一緒に出かけるの自体も久々だったんですが
父と映画を見るなんて生まれてはじめてでした。

これは父とも同じ感想だったんですが2時間半が長く感じませんでした。
思っていたよりかは戦闘シーンより人間ドラマが中心だったので
飽きる事がなかったんだと思います。

まぁ戦闘シーンといってもガンダムのようにありえない技とかも無く
戦艦としては当時最強といわれていたといっても
すでに敗戦色の濃い日本の武力などわずかなもので・・・
しかも昭和20年に進水ですから大きな戦闘は2度しか経験のない艦ですから
描くのもその2回分だけ・・・

実は父も当時を生きた人なので細かい矛盾点なども後で教えてもらいました。
例えば最後に鈴木京香さんが海に向かって敬礼する形が『陸軍式』だとか・・・
当時の石炭バスはあんなに煙が出て無かったとか・・・

あとはっきりした事はわからないんですが
機銃砲に防御壁がないのもちょっと無防備かなぁ~とか
あんな風に弾を運んだりしてたのかなぁ~とか
↑これは私もなんとなく思いました。

終わって母も合流して家族忘年会^^;
そして、あっちゅうまに年越しです。
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