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クラシック・コンサート

昨日、お友達が日記で書いてたの見て『行ってみたいなぁ~』と思って調べたら
まさに翌日(つまり今日)が大阪公演じゃありませんか!!
しかもチケまだ『ある』ってんで・・・生涯3度目^^;に行ってきました

ウィーン交響楽団  ヨハン・シュトラウスアンサンブル
            2007ニューイヤーコンサート いずみホール


とりあえず始まるまでパンフでプチお勉強^^;
まさに宮廷音楽の時代を再現した編成(12名)なんですと(ふむふむ)
指揮者第1バイオリンMC(笑)ってのも新鮮で  
数名を除いて立って演奏ってスタイル(よってノリノリな演奏)も珍しく
比較的短い曲のプロクラムだったので飽きることなく聴く事が出来ました。

お友達の日記どおりの(笑)MC・ヴィルトナー氏の多彩なトークも素晴らしく
『ミナサン、コンバンワ・・・オットシツレイ、コンニッチワ』(ツカミはOKっすね^^;)
などなど繰り広げてらっしゃいました(笑)
英語はほっとんどわかんなかったけど
身振り手振りでなぁ~んとなく空気だけーー;読んだりして

ゲストのソプラノ歌手・ミレーナさんもとても愛らしい方で素晴らしく
こういう方って立って静かに歌うものかと思っていたら
ダンス付きで歌ったり、果てには日本語でも歌ったりしてました。

そして実はこれがやりたくて行ったような『ラデツキー行進曲』もしっかり堪能(笑)

長い交響曲は苦手(気持ちよくなって寝ちゃうのーー;)だけど
こういう編成ならまた聞きに行きたいな。
来年の(気が早い)ウィーン・ニューイヤーコンサートでヴィルトナー氏を探しちゃいそう^^;
コメント

ヴィルトナー氏、いいでしょ~?(^▽^)
すでに浜松とか岐阜とか、日本の色んな都市をまわってるみたいで。だからあんなに日本語の単語が出てくるのね(笑)
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